埼玉 川越 小江戸 カフェ・ド・ココ |
PHONE:049-226-0550 ADDRESS:埼玉県川越市元町1-15-7 |
蔵のまち川越(埼玉県川越)の小さな喫茶店『カフェ・ド・ココ』のコーヒーは、良質の
アラビカ種を2~3年の
あいだ熟成(エイジング)させたオールド・ビーンズ(熟成豆)を丁寧に
ネル・ドリップで抽出したエイジング・コーヒー(熟成豆珈琲)です。
落ち着いた漆喰壁に、手斧(ちょうな)仕事の蔵材梁の心和む癒しの空間で、甘い香りと深いコク
芳醇とも言えるエイジング・コーヒーのほか、ダージリンのストレートティー等々
ロイヤル・コペンハーゲンやウェッジウッドのカップで、ご賞味ください。
我が国に於ける本格的な珈琲店は、明治21年(1888)4月13日、東京下谷西黒門町の『可否茶館』が
始まりとされております。
因みに喫茶店『カフェ・ド・ココ』の開店は、その102年後(1990)の4月13日その日です。
厳選された高品質のコーヒー生豆(グリーンビーンズ)を長期間
高度な技術をもって熟成させ、ネルドリップで抽出されたコーヒーは
時間の経過とともに風味全体のやわらかさを増すと共に
まろやかさの中ににコクと爽やかな甘みを、お口に残します。
■2011/12 HPをリニューアルしました。

蔵の町並み
川越の土蔵造りの店舗は、いわゆる「蔵造り」として有名です。
江戸の町家形式として発達したもので、今の東京では見ることができない江戸の面影です。
カフェ・ド・ココは小江戸かわごえ蔵造り一番街商店街の札の辻の一角にあります。
デジャブな感覚をお楽しみ下さい。

菓子屋横丁
ノスタルジックな雰囲気で、川越観光の方々に支持されています。
耳を澄ましてみて下さい。駄菓子や痰切飴など昔懐かしいお菓子を作る音が聞こえませんか?

小江戸蔵里
120年余りにわたって酒造を行っていた会社跡を活用した施設です。
今は川越の物産や施設限定スィーツ等を販売していますが、今でも
外観は建設当時の意匠を保っており、明治蔵・大正蔵・昭和蔵から構成させています。